20170324 森友学園の国会に於ける野党のパフォーマンスの陰で・・・。

 24, 2017 02:00
20170324 野党のパフォーマンスの陰で・・・  
 
日本経済新聞
2017/3/23 23:45
米英豪と物品協定承認へ 自衛隊、弾薬提供可能に

安全保障関連法に基づき自衛隊と米軍による物資融通を拡大する日米物品役務相互提供協定(ACSA)改定案が23日、衆院本会議で自民、公明両党などの賛成多数により可決され、参院に送付された。合わせて可決された日豪の同改定案、日英の同承認案とともに、今国会中で承認される見通しだ。

民進党などは国会質疑の主戦場を学校法人「森友学園」に関する疑惑追及に移したため、野党は質疑時間の多くを森友問題に割き、大きな抵抗なく衆院を通過しました。


主要農作物種子法を廃止する法律案
農水委で「主要農作物種子法廃止法案」があっさり可決。

農水省は、稲、麦、大豆の種子の生産や普及を都道府県に義務付ける主要農作物種子法(種子法)を廃止する。民間事業者に都道府県の種子や施設の提供を進め、種子の開発を活発化させる狙い。ただ、公的機関による育種が後退し、種子の安定供給に支障が出かねない。民間の参入機会が広がることで、外資の多国籍企業による種の独占を招くといった懸念の声もあり、慎重な検討が求められる

JAは、小規模農家が多い日本の農業において大きな役割を果たしてきました。
しかし「JA職員を食べさせるために農業をやっている」などと揶揄されるほど肥大化して典型的な官僚組織となってしまったのも、また事実。
アメリカやオーストラリアと違い、日本で同じような農業を行うのは無理があります。

日本農業の将来のために本当に必要なことは何なのか?

それを冷静に見極めるためにも、国会が間に立ってしっかりと審議してもらいたいのですが、森友やしばき隊の菅野などに振り回されて、満足に審議せずに可決・・・。

水や種など生命インフラの自由化が、国の安全保障を恐ろしいリスクに晒してしまった。



朝日新聞デジタル
2017年03月22日 15時50分
「いずも」型2番艦・24DDHは「かが」と命名・22日就役

海上自衛隊最大の護衛艦「かが」が22日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド磯子工場で就役した。
「かが」は全長248メートルで艦首から艦尾までが空母のように平らな「全通甲板」を持つヘリコプター搭載護衛艦。
哨戒ヘリは5機が同時に離着艦でき、対潜水艦戦に従事して強引な海洋進出を続ける中国を牽制する。
輸送ヘリや攻撃ヘリ、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイなども搭載でき、南西諸島をはじめとした離島防衛や災害派遣などでの活躍も期待される。
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日本経済新聞
2017/3/21 19:42
日本は反保護主義の旗手に 前USTR代表が講演

「トランプ時代の日米経済関係」(日本経済新聞社主催)と題するシンポジウムで講演した。人々の不安や怒りの矛先が自由貿易協定(FTA)に向かい、「貿易はいけにえにされた」と不満を吐露した。米国が離脱を決め先行き不透明となった環太平洋経済連携協定(TPP)も「何らかの形で発効しなくてはならない」と強調。「米国を除いた11カ国が批准するかもしれない」と述べ、“米抜き批准論”を唱えた。



つぶやきゴローの「ありがた~いお言葉」

「それを言っちゃぁ お終いよォ」・・・これで本気の味方の協力者は・・・去っていく。


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