無責任男の呟き

思いつくまま気が向くまま、日々思ったことをつれづれなるままにブツブツ言いたい放題。無責任男に「お前が言うな」とバッシングの嵐かも・・・

20170807  仁徳陵について 戦後~

20170807 仁徳陵について 戦後~
 

1945年9月26日アメリカ第6軍和歌山に上陸、そこから陸路大阪へと進軍。
大阪市内・住友本社ビルに乗り込み、ここに司令部を置いた。

問題は第6軍には別動隊が存在した。

別動隊第98師団の少佐ヘンリー・W・スケルトンは2台の軍用トラックに部下20人を分乗させ仁徳陵へ。
そこには、トーマス・B・コナーズを代表とする考古学者達も同乗していた。

兵士と学者たちはトラックに積んでいたゴムボートに乗り込み、陵墓に上陸。
約2週間、食料の運搬以外顔を見せることはなかった。

手にした器具を見れば陵墓の発掘は明らか。
作業が終わるころには、大量の木箱が運び出された。
中身は当然発掘された物である。

仁徳発掘01

仁徳発掘02

仁徳発掘03

失われた古代ユダヤ王朝 「大和」の謎
飛鳥昭雄・三神たける著 より転載




麻呂の御幼少のみぎり、今のように金網の塀もなく、第3の外堀は水道管のようなものを伝わって中に入れました。

蝉や昆虫など、取り放題で一杯採取できた・・・らしい。
魚釣りも一応禁止はされているけれども・・・

麻呂は、約2年半(高校三年の夏過ぎ迄)毎日のように、クラブ活動の前に、仁徳さんを周回していました。

たまにキャプテンが「今日は履中に行こう」と言い出すと、「えーっ、仁徳でええやん」と反対する・・・。

学校から仁徳陵一周では途中で大学があるので遠回りして約6Km弱、履中陵一周だと7Kmあまり・・・ブツブツ言いながら走ってました。

仁徳陵の周りの道は凸凹、雨が降ると水たまりやぬかるみの世界・・・。

古老の話では、この濠はため池代わりに活用されていたとか・・・・。



いまは煉瓦舗装で網塀で囲われて、隔世の感ありです。

万博のあとでも・・・きっちり調査されることもなく、幾つもの小さな古墳は消えています。
ブルトーザーのあと、土器の大きなかけらがあったり・・・。

小さいからと言って出土品がない訳ではなく、かえって盗掘されずに残っている場合もあります。


最近では、ブラックバスやブルーギルが内堀に繁殖している・・・よく釣れるという噂・・・あくまで噂ですよ、そんな噂が広まっています。

近くに、釣り具メーカー本社もあるし・・・。
本来ブラックバス釣りの道具、日本のどこで使うの?

放流しない限り、外来種が自然発生するわけがない・・・のですがね。


世界遺産に認定されると、認定されたもの以外はすべて価値のないものとして、壊されていきます。

世界遺産という観光資源ではなく、文化財保護の観点からも、地域全体に網をかぶせて、調査なく壊していくことのないようにする必要があると思っています。



つぶやきゴローの「ありがた~いお言葉」


「ほら」は吹けばいい・・・実行すれば「ほら」でなくなる



ポチっと押して頂けると励みになります。
にほんブログ村 その他日記ブログ ひとりごとへ
にほんブログ村
よろしくお願い致します。 m(_ _"m) ペコリ


Copyright ©無責任男の呟き All Rights Reserved.
スポンサーサイト

コメント

仁徳陵の戦前、戦後のこと、初めて知りました。
ドサクサに紛れて、そういうことをやっていたんですね。
驚きました。

ブラックバスはかつて歌手グループのあ○○○ねだったと思いますが、
そのうちの一人が「ブラックバスを放流しよう」という運動をしていましたね。

m(__)m

\(^o^)/ 雨宮清子(ちから姫) 様

そうですね。
見るだけで虫唾が走る清水がやってました。

釣り具メーカーのCMもやっていたし、当然ですが、彼のブラックバス等々の資金はそういうところから出ていた・・・はず。
かなりの池や川でブラックバスの稚魚をばらまいて、得意げに自慢していました。

今でも自然云々と言っていろいろやっているようですが、釣りだけでなく、彼らの所為でどれだけの生態系が壊されたか・・・。

琵琶湖などでも駆除していますが、なぜ自然増以上に増えるのか・・・誰かが放流しているのでしょう・・・ね。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://minekazeya.blog.fc2.com/tb.php/494-91032540

 | HOME | 

文字サイズの変更

プロフィール

minekazeya

Author:minekazeya
「寝言は寝て言え!」と言われることを承知で、思いつくまま気の向くまま「みんなが大いに気にする、あるいは殆ど気にならない」にかかわらず、「気になるもの、興味を惹かれたもの」を勝手に取り上げ、なんとなく考えてみたことを「呟いてみよう」と思います。
つぶやきゴローの「ありがた~いお言葉」もたまに登場します。

最新記事

月別アーカイブ

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2Ad

Template by たけやん