20170909 難波・八坂神社

 09, 2017 02:00
20170909 難波・八坂神社
 
大阪市内、特にこのあたりの大半は戦災で焼け野原となり、多くの文化財等が消滅。比較的新しいものが多いようです。

難波八坂01
難波・八坂神社
難波八坂01額
難波八坂01由緒

 当社(難波八阪神社)の創建年月日など詳しい資料は残っていませんが、社伝によれば古来「難波下の宮」と称し難波一帯の産土神でした。後三条天皇の延久(1069年から1073年)の頃から祇園牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りする古社として世間に知られていました。
 もとは神仏混淆でしたが、維新後、神仏分離により寺は廃絶し、明治5年(1872年)に郷社となりました。現在のご本殿は、昭和49年(1974年)5月に完成。
 毎年1月の第3日曜日に行われている綱引神事は当社の御祭神、素盞嗚尊(すさのをのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民衆の困苦を除かれた故事に基づき始められたと言われています。「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介されています。また、平成13年(2001年)には、大阪市で初めての無形民俗文化財に指定されました。
―HPより転載―

手水舎
難波八坂01手水舎
一般的には水を司る龍が多いのですが、ここは「獅子」です。

難波八坂02狛a難波八坂02狛aa
昭和49年生まれの43歳
難波八坂02狛b難波八坂02狛bb


拝殿
難波八坂03拝殿

拝殿前の狛ちゃんたち
難波八坂03拝殿狛a
難波八坂03拝殿狛b
昭和49年生まれの43歳

青銅製の飛び獅子
難波八坂03拝殿狛c
難波八坂03拝殿狛d


獅子殿(獅子舞台)
難波八坂05神楽殿

鉄骨・鉄筋コンクリート殿内一部木造 外観は銅粉吹き付け合成樹脂仕上げ 内部神殿には 御祭神 素盞嗚尊の荒魂を祀る、唐櫃上加賀獅子一対奉安、獅子の二十四の歯、目の周りは、真鍮製 折腰格天井にはめ込まれている鳳凰の彫刻は、全て手彫りでその意匠が異なる。又目はライト、鼻はスピーカーの役割を果たしている。

1月第3日曜日に、綱引神事が行われる。
難波八坂06無形文化財
大阪市無形民俗文化財 第一号



末社・摂社
難波八坂04末社a
難波八坂04末社aa

難波八坂04末社b





つぶやきゴローの「ありがた~くないお言葉

反日系の共同通信が北朝鮮制裁の「抜け穴」!?  ――平壌支局運営費として多額の送金。

これが塞がれていません。
まあ、上納金がないと、支局置けないのでしょうが・・・



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